帰郷日記②

 9月28日(日)きさいや広場できしび、お供物を買って、兄の13回忌に一乗寺へ向かう。

(吉田湾明治39年亀三郎翁は喜佐方丸を浮かべた)   (史談・同級会)

(2月、吉田祭礼のお練りは国の文化財に指定された)
午後は吉田公民館で吉田史談会と吉田中学の同級会が懇談会を開く。6年ぶりの懐かしい面々が揃う。ブロガーは4冊のブログ本の事について種々説明した。史談会は吉田/三間の往還道、十本松道堀切についてご説明があった。藩政時代は年貢を納めるため三間から吉田陣屋町に抜ける山道を開拓した。吉田からは海産物や日用品が運ばれる物流の大動脈だったそうである。今、渡辺先生らは十本松峠の整備、復活に尽力されている。

夕刻、懇親会を近くの鮮魚店で開いた。帰りはバスで宇和島まで帰ったが、乗客は我々二人だけだった。